全387のロックンロールがここにあります

大好きな友人のこと。

世界で一番大好きな友人のLINEを知らない。

友人がLINEをやってないわけじゃなくて、

あえてつながっていない。

 

世界で一番大好きな友人のTwitterをフォローしていない。

友人がTwitterをやっていないわけじゃなくて、

あえてフォローしていない。

 

距離が近すぎるとうまくいかない。なんでか分からない。

LINEも喧嘩してばっかりなので、つながらないようにした。

Twitterもお互い見ていてイライラすることばっかりなので、フォローしないようにした。

毎週のように会いたい気もするし、

この先5年、10年、会わなくても良い気がする。

 

でもふと、あー、なんかもう、無理だなって思った時に、

顔を思い出す。

思い出して、あー、一緒にラーメン食べたいなって思う。

 

わたしは人に悩みを話すのが苦手なので、

ただ隣にいてくれるだけでいい時もあるんだけど、

そういう女友達は少ない。話を聞きたがる人が多い。わたしもそうだけど。

でも、彼女はわたしの話を無理に聞き出そうとしない。

 

ただ黙ってラーメンを食べて帰るときもあるし、

ファミレスで延々話をしてお互い終電で帰るときもある。

 

いいやつだ、まじで。ほんといいやつ。

この世界で一番気を使わなくていいし(向こうはわたしがめちゃくちゃ短気なのを知ってるので結構気を使ってると思うけど)、

何より顔が可愛いのが最高。

 

なんか良い話をしていた風だけどめっちゃ台無しな感じになったよね?

でも顔は本当に可愛い。みんなに自慢したい。

 

彼女とは、今年で13年目の付き合いになる。

帰国子女の血が騒ぐのか、結婚式を挙げる時は、向こうで流行してるスタイルでやりたいって言ってて、

完全にパリピな感じになる予感しかしてないし、今から絶望してるけど楽しみ。

机の角にアゴをぶつけて大泣きした

机の角にアゴをぶつけた。

思いきりぶつけた。


めちゃくちゃ痛くて、

アゴ割れたらどうしてくれるんだと思ったりして、

どうしようもなく情けなくなって、

誰も見てないけど恥ずかしいし、

色んな感情が押し寄せてきて泣いた。


声出して泣いた。こんな24歳でごめん、誰だか分かんないけど、とりあえず懺悔しとく。

でも、ひとりでちゃんと生きてる。私、ちゃんと生きてる、ひとりで。


それにしてもアゴ痛い。

1年くらい前に作ったZINEがお店から戻ってきた。

 

撮った写真をまとめたZINEを作って、お店に出していた。

作ったうちの半分とちょっとが売れて、半分より少し少なくなって戻ってきた。

私が作ったものを、買ってくれる人がいるなんて、とっても感動した。

どうも、ありがとうございます。


紙ものを作ったことがほとんどないので、とても大変だった。

時間はあったのだけど、やる気の問題だった。

全然、やる気が起きなくて、受付の〆切を大幅にぶっちぎって先方に送った。

イベントに2回、置いてもらえる予定だったけれど、

1回目は間に合わなかった。

ダサくて恥ずかしくて、誰にも言えなかったけど、今暴露してすっきりさせてください。


〆切を守れず、ギリギリで暮らしていたので、印刷会社に頼むことはやめた。

そんなに部数も刷らない予定だったので、キンコーズで何とかなるだろうと思っていた。全然浅はかだったけど。

切ってもらうのにもお金がかかる、くっつけてもらうのにもお金がかかる。

予算をキンコーズで見積もると相当オーバーした。

なので表紙だけは切ってもらって、あとの中身の紙は手作業で切った。

100枚近く、ひたすら自分で切った。

手が痛くなった。

なんだか泣きそうになったけど全部自分で切った。

切った後はページの順番を間違えないように、重ねて、止めた。一つずつ。


出来上がりのZINEを見て、買ってもらえるのだろうか、と不安になった。

もうどうでもいい、恥ずかしいから、送るのはやめて、

「すみません、間に合いませんでした。無理そうです。」

の一言、先方にメールしようかなと思った。

でも、最初に自分で決めたことだった。何かやり遂げること。自分のものを、ちゃんと作り上げること。自分との約束を破ったら、自分のことを嫌いになってしまう。だから、送った。自分の作ったものに自信をつけて、送った。


結果は最初にも書いたけど、ちょっと売れた。ちょっとでも売れたことがこんなにも嬉しい。

本当に時間がなかったので、TwitterもFBもブログも、何も情報を載せなかった。ごめんなさい。どこの誰が作ったかも分からぬZINEを買ってくれて、ありがとう。

またやりたい。紙もののデザインとか、苦手だけど、またやりたい。次はもっと良いものが作れる気がするし、作りたいんだな。

ひぐらしガーデンに行ってきたよ

日暮里にある、ひぐらしガーデンに行ってきた。

前々からずっと行きたかったので、うれしい。

 

 

カフェとパン屋さんと本屋さんがある。

駅からは5分くらいだった。近い。

全体的にちんまりしていて、穏やかな空気が流れていた。

周辺には小学校もあって、だいぶのどか。

 

本屋さんには変な本がいっぱい売っていた。

オムライスの秘密 メロンパンの謎』と『たとえば銀河がどら焼きだったら』という本を買った。

買った本を読みながらカフェでひとやすみした。

コーヒー美味しかった。また行きたい。

先輩に教えてもらったコーヒー屋さん

先輩に、近所に美味しいコーヒー屋さんがあるよ、と言われたので早速行ってみた。

私の家からだと電車で4駅くらいのところ。駅のすぐそばにあった。

雰囲気がくそおしゃれで、コーヒーも美味しかった。

小さなお店だったけどすごく賑わっていた。

今日みたいな気持ちの良い日は、また行きたい。

手からカレーのにおい

最近は、仕事のとき以外はだいたい、

料理のことを考えている。


冷蔵庫の中身、

今日の夜ごはん、

明日のお弁当、

明日の夜ごはん。


玉ねぎとトマトが残ってるから、カレー粉と合わせて炒めものにしよう。

魚を買ってきて、一緒に和えるのもいいかも。

あ、青物が足りないので野菜を追加しよう…


とか。朝起きてから仕事が始まるまで。仕事終わってから、寝るまで。


献立を考えて、

作って、

料理番組を見ながら、

ご飯を食べている。


たまに、歩いてる時には、

料理番組に出てきたシェフのことを考えている。

三つ星のレストランを経営するシェフは、

大抵毎日メニューを変えているってやっていたので、

凄いことだなぁ…とか。


料理のことはひたすら考えているけど、自分のつくるご飯はあんまり美味しくない。

美味しくないご飯を食べると、

すぐにお腹いっぱいになってしまう。


少量しか食べられないし、

食べきれないことが分かっているので、少量しか作れない。

これって有名レストランの高級コースみたいだなーとくだらない事を考えつつ、

明日の献立のことを考えている。

47こども道具展にいってきた

ヒカリエでやってた47こども道具展にいってきた。

 

 

こんな感じ。

小さいテーブルにそれぞれ、子ども用の道具が並べられていた。

どれも規格が小さいったら。

 

 

積み木石。その名の通り積み上げられる。色がかわいい。

サイズも小ぶり。

外国人で石を積み上げる人を思い出した。

 

 

子どもサイズのメガネ。

(比較対象がないので分かりづらいけども小さい)

もう大人と変わらないメガネ。

 

 

子どもサイズのスニーカー。

(比較対象がないので分かりづらいけども小さい)

まだ蝶々結びが出来ない子どもにも履けるように、

紐を取ってスリッポンでも履けるようにしているらしい。

 

わたしの足のサイズが21.5なので、ギリギリ入るのでは...?と思ったが、

そんなことはなかった。

(ちなみに小学生用の上履きはサイズがあり、履ける。)

 

 

木で出来たおままごとセット!

全部角が丸い。丸くてかわいい。包丁〜〜あぁ〜〜丸い〜!

 

という感じだった。

他にもお布団やイスなどが展示されていた。本格的な包丁も。

小さいけど、大人が使うのとなんら変わらない(寧ろわたしが使いたいくらい)、品がたくさんあった。

 

大人になっても使い続けられたらいいのにな。

お布団とかはちょっと難しいよな。次世代に引き継げば良いのかな。

富山を観光してきた

地獄に行くのが主な目的だったけれど、

ちゃんと富山観光してきた!のでちゃんと書こうと思う。

 

富山は薬が有名。(と言っても皆ピンときてくれない)

 

 

と、いうことで池田屋安兵衛商店へ。

 

 

こんな感じで、パッケージがかわいい薬がたくさん売っている。

人気なのは「ケロリン」。

ケロリンはお風呂の桶で知っている人が多いけど、

もともとは薬の会社。

広告のために桶を作って、そっちの方が有名になったという。

ケロリンファン倶楽部より

かわいいね。

 

 

池田屋のお薬の昔の作り方を、実演してもらった。

端っこのほうからうにょ〜んと出てくる薬を、長い包丁みたいなもので切り取って並べていく。

 

 

並べたあとは、板を使ってゴリゴリ。

 

 

丸くなった!

正露丸みたいな匂いがしたよ。

ゴリゴリするときに、薬同士がくっつかないように丸めるのがポイントなんだって。

池田屋はオンラインショップもやってるよ!

 

 

続いては池田屋から歩いて10分ほどのところにある、ガラス美術館へ。

 

 

キラリ!

 

 

中はこんな感じ。隈研吾が手がけたんですって。

 

 

中は図書館とカフェが併設されてた。

図書館は書籍がかなり充実していたのと、

電源のある自習スペースがあった。社会人用と学生用でスペースがあったのも印象的。

すごく賑わっていた。

図書館の自習スペースって閉鎖的なイメージがあるけど、

自然光がかなり入ってくる設計になっていた。すごく明るい。

そしてスペース自体は断絶されている訳ではないけど、すごく静かだった。

 

 

天井からは自然光。気持ち良い。

 

 

使っているフォントがいちいち可愛い。

 

 

最上階が常設展示室。なんと展示は写真撮影OK!

光の反射ですごく綺麗な作品たち。

壁に反射する影も印象的。

 

 

暗闇の中にぽつんと浮かぶ船とガラスの球。

ディズニーランドのカリブの海賊を思い出した。だいぶ単純な思考回路...

 

ガラス美術館をさらっと見終わったあとは、高岡へ移動。

 

 

はんぶんこさん。

ワークショップを開催していたり、FABスペースがあったり。ものづくりが出来る。

もちろん手作りのモノも売っていて、クオリティが高かった。

今回は錫でつくるぐい呑みのワークショップに参加。

 

 

普段はやらせて貰えない工程を必死に頼んでやらせて貰うわたし。

(結局上手く出来なくてやって貰う羽目に)

 

出来たやつの写真は撮り損ねた。

良い感じに出来ました!(雑)

 

 

はんぶんこさんから駅に戻る途中。

 

 

この中ではフリーマーケットがやっていた。黒電話が売ってた。

現役で使えるっぽい。

 

 

高岡から富山への帰り道。

のどかで良かった。

 

今回は時間がなくて、高岡散策があまり出来なかった。

大きい大仏が有名みたい。

あとラーメンも全然食べられなかった...(黒ラーメンや緑ラーメンなどが有名)。

今度はゆっくり富山観光したいな。

 

あ、ちなみにお土産は買ってきてないです。

まんだら遊苑にいってきた

ゴールデンウィークに、入り口で一回死ぬことの出来る公園、

まんだら遊苑に行ってきた。つまりこれを書いているわたしは一回死んでいる。死んでいるのだ。

 

富山にあって、実はここに4年くらい前からずっと行きたくて行きたくて、震えていた。

まんだら遊苑、なんぞや?という人に簡単に説明すると、

入り口で一回死んで、地獄を体験し、出口までの間にウンニャラホンニャラして、

出口で転生する、というテーマの、公営の公園のことである。

Neverまとめには別名、『地獄のディズニーランド』と書いてあった。

 

 

入り口までは、こんな感じな山道を通る。

一応公営の公園と書いたが、詳しく説明すると、立山博物館という博物館の中の一施設で、

この山道も全て博物館の中の公園内の道である。

 

途中にひときわ目立つ橋。

 

 

橋を通ると、墓が見えてくる。

霧にも包まれているので一層怖い。

忘れてはいけない。ここは、公営の施設である。(2回目)

 

 

墓を通ると一本道に出る。

霧で遠くが見通せないのでやたら怖い。一本道がすーっと続いているのが、薄っすら見える程度。

サイレントヒルみたいで興奮した。ちなみに友人はめちゃくちゃ怖がっていた。

 

 

向こう側からゾンビが出てきそう。

 

 

そこからめちゃくちゃ興奮していて、入り口の写真をすっかり撮り忘れた。

入り口で料金を払って入ると、地獄への入り口。(上の写真)

入る前からおどろおどろしい音楽が鳴り響く。

鬼の声なのか地獄に落ちた人たちの呻き声なのか、よく分からない声が響いている。

しゃがんで入る。(高さ1メートルくらいしかない)

 

 

中に入ると地獄の世界の模型だったり、

鐘を鳴り響かせるところだったり、

閃光が飛び交う通路があったり(めちゃくちゃ怖い)。

写真は人が一人通れるくらいの通路で、両側から鬼の呻き声みたいなのが響き続けてるエリア。

 

 

室内を抜けると外。まだ地獄が続いている。

写真は川の方へ突き出している橋。端っこの方まで歩ける。

 

 

 

足元が網になってるので、高所恐怖症の人は厳しいかも。

 

 

橋の先には鐘を鳴らすところがある。

この鐘は、現世復帰への救済の鐘なんだそう。鳴らす。鈍い音。

 

 

橋からの眺めはこんな感じ。

 

 

この蓋は開けられるようになっていて、

覗き込むと、地獄の寒さを伝える匂いと音が聞こえてくるらしい。

開けると奥の方から冷たい空気と嫌〜な音が聞こえてきたので、

最後まで楽しむことができなかった。(何が起きるか分からないという恐怖に打ち勝てなかった)

 

 

急な角度の橋。

ちなみに捻挫(骨折)したまま行ったので、めちゃくちゃ足が痛かった。

 

 

橋を抜けると地獄が終わり。

いよいよ天界への道がはじまる。水仙がばーっと広がるエリア。(まだあんまり咲いてなかった)

 

そしてこの先は写真NGだったので撮れなかったが、

はっきり言うとこの先が死ぬほど面白い

写真が撮れなかったのが残念。

 

ざっくり説明する。

 

この先、天界窟と呼ばれる、

それぞれアーティストが天界をイメージした空間が広がる七つの部屋を通る。

でっかい壁から水が滴り続ける部屋や、

人が宙にぶらさがっている部屋など、新しい感覚だった。

金沢21世紀美術館に行った時の衝撃とちょっと似てたかも。

 

その後は天界の楽器が八種類置いてある奏楽洞へ。

楽器の音を鳴らすと、今まで聴いたことのない音がした。

 

次は天至界。

大きな部屋のど真ん中に、でっかい卵みたいな、巨大なドームがある。

その四隅に、ものやかたちに囚われない、という感覚を得られるエリアが4つ。

耳をそっと傾けると、煩悩を忘れられたり、物欲に塗れぬ感覚を味わえたりする。

 

概念を感じるエリアを終わると、巨大なドームの中で瞑想することができる。

中で横たわることができ、母なる胎内の記憶、生命の根源を呼び起こす。

このエリアが一番好きだったな。

 

最後は闇の道。

本当に真っ暗なくねくねした道を通って、無事に現世へ。

 

 

現世に帰ってきた記念に写真を撮る。

このウネウネしているのが闇の道。中は真っ暗。

 

めちゃくちゃ新しい体験だった。

正直駅からも遠いし、周りに何もないし、辺鄙なところにあるし、

施設も変なので万人受はしないだろう。

けど、B級スポットが大好きな人にオススメ。

 

一度死んで、生まれ変われる体験ができるので、

新しい自分に出会えるチャンス!

聴講生について説明してもらった

会社への通勤途中で、ばったり前のアルバイトで一緒に働いていた人と遭遇した。

職場がどうやら同じ駅だったもよう。

久しぶりだったので一緒に飲んだ。

 

向こうはわたしの一個上で、

出会ったときは大学5年生だそうだった。(ちなみに4年制大学である)

あれから3年。

 

わたしは社会人3年目で、

向こうは聴講生2年目であった。(記憶が大分定かではないが多分そんな感じ)

どうやら大学は6年生まで行き、

そのあとは聴講生の試験を受けて今、2年目なんだとか。

 

聴講生ってなんだ?と思って聞いてみた。

凄く丁寧に説明してもらったが、

全然頭に入ってこなかった。そもそも院の仕組みもよく分かってない。

どうやら院のサブ的な立ち位置であり、

卒業という明確な出口がないらしい、ということだけ覚えている。

(そこも曖昧なので間違っているかも)

 

研究が楽しい、と言っていた。

 

人体の研究をしていて、ご飯が食べたあとどうして眠くなるかの話とか、

寝すぎると頭痛がするのは何故なのかとか、

改善するための方法みたいなのを丁寧に説明してくれた。

 

ご飯はよく噛んで食べないと、

エネルギーの消化の力を全部胃にもっていかれるから、

眠くなるんだよ。

 

この話を聞いている時点で、すでにご飯をよく噛まずに食べ、

眠気がマックスであった。

大変失礼なことをしたな...

 

相変わらず何も変わらないね、と言われて、

ふむーそうかぁ。と思った。実際何かが変わった感じはしないので、

まぁそんな感じだよね。みたいな、フワフワした飲み会であった。