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47こども道具展にいってきた

ヒカリエでやってた47こども道具展にいってきた。

 

 

こんな感じ。

小さいテーブルにそれぞれ、子ども用の道具が並べられていた。

どれも規格が小さいったら。

 

 

積み木石。その名の通り積み上げられる。色がかわいい。

サイズも小ぶり。

外国人で石を積み上げる人を思い出した。

 

 

子どもサイズのメガネ。

(比較対象がないので分かりづらいけども小さい)

もう大人と変わらないメガネ。

 

 

子どもサイズのスニーカー。

(比較対象がないので分かりづらいけども小さい)

まだ蝶々結びが出来ない子どもにも履けるように、

紐を取ってスリッポンでも履けるようにしているらしい。

 

わたしの足のサイズが21.5なので、ギリギリ入るのでは...?と思ったが、

そんなことはなかった。

(ちなみに小学生用の上履きはサイズがあり、履ける。)

 

 

木で出来たおままごとセット!

全部角が丸い。丸くてかわいい。包丁〜〜あぁ〜〜丸い〜!

 

という感じだった。

他にもお布団やイスなどが展示されていた。本格的な包丁も。

小さいけど、大人が使うのとなんら変わらない(寧ろわたしが使いたいくらい)、品がたくさんあった。

 

大人になっても使い続けられたらいいのにな。

お布団とかはちょっと難しいよな。次世代に引き継げば良いのかな。

富山を観光してきた

地獄に行くのが主な目的だったけれど、

ちゃんと富山観光してきた!のでちゃんと書こうと思う。

 

富山は薬が有名。(と言っても皆ピンときてくれない)

 

 

と、いうことで池田屋安兵衛商店へ。

 

 

こんな感じで、パッケージがかわいい薬がたくさん売っている。

人気なのは「ケロリン」。

ケロリンはお風呂の桶で知っている人が多いけど、

もともとは薬の会社。

広告のために桶を作って、そっちの方が有名になったという。

ケロリンファン倶楽部より

かわいいね。

 

 

池田屋のお薬の昔の作り方を、実演してもらった。

端っこのほうからうにょ〜んと出てくる薬を、長い包丁みたいなもので切り取って並べていく。

 

 

並べたあとは、板を使ってゴリゴリ。

 

 

丸くなった!

正露丸みたいな匂いがしたよ。

ゴリゴリするときに、薬同士がくっつかないように丸めるのがポイントなんだって。

池田屋はオンラインショップもやってるよ!

 

 

続いては池田屋から歩いて10分ほどのところにある、ガラス美術館へ。

 

 

キラリ!

 

 

中はこんな感じ。隈研吾が手がけたんですって。

 

 

中は図書館とカフェが併設されてた。

図書館は書籍がかなり充実していたのと、

電源のある自習スペースがあった。社会人用と学生用でスペースがあったのも印象的。

すごく賑わっていた。

図書館の自習スペースって閉鎖的なイメージがあるけど、

自然光がかなり入ってくる設計になっていた。すごく明るい。

そしてスペース自体は断絶されている訳ではないけど、すごく静かだった。

 

 

天井からは自然光。気持ち良い。

 

 

使っているフォントがいちいち可愛い。

 

 

最上階が常設展示室。なんと展示は写真撮影OK!

光の反射ですごく綺麗な作品たち。

壁に反射する影も印象的。

 

 

暗闇の中にぽつんと浮かぶ船とガラスの球。

ディズニーランドのカリブの海賊を思い出した。だいぶ単純な思考回路...

 

ガラス美術館をさらっと見終わったあとは、高岡へ移動。

 

 

はんぶんこさん。

ワークショップを開催していたり、FABスペースがあったり。ものづくりが出来る。

もちろん手作りのモノも売っていて、クオリティが高かった。

今回は錫でつくるぐい呑みのワークショップに参加。

 

 

普段はやらせて貰えない工程を必死に頼んでやらせて貰うわたし。

(結局上手く出来なくてやって貰う羽目に)

 

出来たやつの写真は撮り損ねた。

良い感じに出来ました!(雑)

 

 

はんぶんこさんから駅に戻る途中。

 

 

この中ではフリーマーケットがやっていた。黒電話が売ってた。

現役で使えるっぽい。

 

 

高岡から富山への帰り道。

のどかで良かった。

 

今回は時間がなくて、高岡散策があまり出来なかった。

大きい大仏が有名みたい。

あとラーメンも全然食べられなかった...(黒ラーメンや緑ラーメンなどが有名)。

今度はゆっくり富山観光したいな。

 

あ、ちなみにお土産は買ってきてないです。

まんだら遊苑にいってきた

ゴールデンウィークに、入り口で一回死ぬことの出来る公園、

まんだら遊苑に行ってきた。つまりこれを書いているわたしは一回死んでいる。死んでいるのだ。

 

富山にあって、実はここに4年くらい前からずっと行きたくて行きたくて、震えていた。

まんだら遊苑、なんぞや?という人に簡単に説明すると、

入り口で一回死んで、地獄を体験し、出口までの間にウンニャラホンニャラして、

出口で転生する、というテーマの、公営の公園のことである。

Neverまとめには別名、『地獄のディズニーランド』と書いてあった。

 

 

入り口までは、こんな感じな山道を通る。

一応公営の公園と書いたが、詳しく説明すると、立山博物館という博物館の中の一施設で、

この山道も全て博物館の中の公園内の道である。

 

途中にひときわ目立つ橋。

 

 

橋を通ると、墓が見えてくる。

霧にも包まれているので一層怖い。

忘れてはいけない。ここは、公営の施設である。(2回目)

 

 

墓を通ると一本道に出る。

霧で遠くが見通せないのでやたら怖い。一本道がすーっと続いているのが、薄っすら見える程度。

サイレントヒルみたいで興奮した。ちなみに友人はめちゃくちゃ怖がっていた。

 

 

向こう側からゾンビが出てきそう。

 

 

そこからめちゃくちゃ興奮していて、入り口の写真をすっかり撮り忘れた。

入り口で料金を払って入ると、地獄への入り口。(上の写真)

入る前からおどろおどろしい音楽が鳴り響く。

鬼の声なのか地獄に落ちた人たちの呻き声なのか、よく分からない声が響いている。

しゃがんで入る。(高さ1メートルくらいしかない)

 

 

中に入ると地獄の世界の模型だったり、

鐘を鳴り響かせるところだったり、

閃光が飛び交う通路があったり(めちゃくちゃ怖い)。

写真は人が一人通れるくらいの通路で、両側から鬼の呻き声みたいなのが響き続けてるエリア。

 

 

室内を抜けると外。まだ地獄が続いている。

写真は川の方へ突き出している橋。端っこの方まで歩ける。

 

 

 

足元が網になってるので、高所恐怖症の人は厳しいかも。

 

 

橋の先には鐘を鳴らすところがある。

この鐘は、現世復帰への救済の鐘なんだそう。鳴らす。鈍い音。

 

 

橋からの眺めはこんな感じ。

 

 

この蓋は開けられるようになっていて、

覗き込むと、地獄の寒さを伝える匂いと音が聞こえてくるらしい。

開けると奥の方から冷たい空気と嫌〜な音が聞こえてきたので、

最後まで楽しむことができなかった。(何が起きるか分からないという恐怖に打ち勝てなかった)

 

 

急な角度の橋。

ちなみに捻挫(骨折)したまま行ったので、めちゃくちゃ足が痛かった。

 

 

橋を抜けると地獄が終わり。

いよいよ天界への道がはじまる。水仙がばーっと広がるエリア。(まだあんまり咲いてなかった)

 

そしてこの先は写真NGだったので撮れなかったが、

はっきり言うとこの先が死ぬほど面白い

写真が撮れなかったのが残念。

 

ざっくり説明する。

 

この先、天界窟と呼ばれる、

それぞれアーティストが天界をイメージした空間が広がる七つの部屋を通る。

でっかい壁から水が滴り続ける部屋や、

人が宙にぶらさがっている部屋など、新しい感覚だった。

金沢21世紀美術館に行った時の衝撃とちょっと似てたかも。

 

その後は天界の楽器が八種類置いてある奏楽洞へ。

楽器の音を鳴らすと、今まで聴いたことのない音がした。

 

次は天至界。

大きな部屋のど真ん中に、でっかい卵みたいな、巨大なドームがある。

その四隅に、ものやかたちに囚われない、という感覚を得られるエリアが4つ。

耳をそっと傾けると、煩悩を忘れられたり、物欲に塗れぬ感覚を味わえたりする。

 

概念を感じるエリアを終わると、巨大なドームの中で瞑想することができる。

中で横たわることができ、母なる胎内の記憶、生命の根源を呼び起こす。

このエリアが一番好きだったな。

 

最後は闇の道。

本当に真っ暗なくねくねした道を通って、無事に現世へ。

 

 

現世に帰ってきた記念に写真を撮る。

このウネウネしているのが闇の道。中は真っ暗。

 

めちゃくちゃ新しい体験だった。

正直駅からも遠いし、周りに何もないし、辺鄙なところにあるし、

施設も変なので万人受はしないだろう。

けど、B級スポットが大好きな人にオススメ。

 

一度死んで、生まれ変われる体験ができるので、

新しい自分に出会えるチャンス!

聴講生について説明してもらった

会社への通勤途中で、ばったり前のアルバイトで一緒に働いていた人と遭遇した。

職場がどうやら同じ駅だったもよう。

久しぶりだったので一緒に飲んだ。

 

向こうはわたしの一個上で、

出会ったときは大学5年生だそうだった。(ちなみに4年制大学である)

あれから3年。

 

わたしは社会人3年目で、

向こうは聴講生2年目であった。(記憶が大分定かではないが多分そんな感じ)

どうやら大学は6年生まで行き、

そのあとは聴講生の試験を受けて今、2年目なんだとか。

 

聴講生ってなんだ?と思って聞いてみた。

凄く丁寧に説明してもらったが、

全然頭に入ってこなかった。そもそも院の仕組みもよく分かってない。

どうやら院のサブ的な立ち位置であり、

卒業という明確な出口がないらしい、ということだけ覚えている。

(そこも曖昧なので間違っているかも)

 

研究が楽しい、と言っていた。

 

人体の研究をしていて、ご飯が食べたあとどうして眠くなるかの話とか、

寝すぎると頭痛がするのは何故なのかとか、

改善するための方法みたいなのを丁寧に説明してくれた。

 

ご飯はよく噛んで食べないと、

エネルギーの消化の力を全部胃にもっていかれるから、

眠くなるんだよ。

 

この話を聞いている時点で、すでにご飯をよく噛まずに食べ、

眠気がマックスであった。

大変失礼なことをしたな...

 

相変わらず何も変わらないね、と言われて、

ふむーそうかぁ。と思った。実際何かが変わった感じはしないので、

まぁそんな感じだよね。みたいな、フワフワした飲み会であった。

タラのからあげ

作った。美味しかった。

キッチンと寝室との扉を開けっぱなしにしてしまったので、

油くささが寝室にもいってしまった。


魚を切るのって意外と難しいなーと思っている。

お寿司屋さんはスッと切ってて凄いなぁ。

骨も身がついてきてしまって全然取れなかった。

職人さんを尊敬する午前8時半。

ズーラシアに行って大自然を感じた

大分前に行ったズーラシアの写真が出てきたのでブログを書こうと思う。

 

ズーラシア、良かった。

大分前に行ったので、細かな記憶は一切ないが、良かった。

展示エリアが広いのと、

動物と動物のエリアの間隔が広く取られているので、

動物園くささ、みたいなのがちょっと少ないね、

と友人と話したのだけ覚えている。

 

 

ライオン。寝てた。猫みたいに丸くなっていて可愛かった。

 

 

アリクイを初めて生で見た。

カピパラくらいの大きさかなと思っていたけど、案外でかかった。

 

 

水の生き物もいた。興奮。

 

 

クマの木彫りもあった。クマ。

 

 

途中途中にこういう遊ぶエリアがあって、ちっちゃい子どもは飽きないだろうなぁ、と思いつつ、

パパママは大変そうだなぁと思った。

 

 

でかい公園も併設されてた。

他にもサバンナみたいなだだっ広いエリアに、

キリンとシマウマとチーターやらライオンやらが一緒に放されているのに興奮した。

本当にサバンナにきたみたいだった。

(草食動物と肉食動物のエリアは柵で区切られてはいた、ので食べられることはない)

 

総じてよかった。また行きたい。

園内は広いので、涼しい季節に行くと良いかもしれない。

 

余談だが、彼氏にズーラシアのお土産の有無を聞いたところ、有、との回答だったので、

買って帰ろうとしたが、友人がお土産コーナーに飽きて帰りたい...と仰るので、

お土産が買えなかった。

 

いやはや、どうしようかな...と思ったら、友人から

「コンビニとかで買えば?それっぽいやつ」

と言われたのでそうすることにした。

ちょうどホワイトデーの季節だったので、

可愛いクマか何かのアイシングクッキーがあり、それを買った。

ちょうどホワイトデーの季節だったので、

スーパーの袋ではなく、ホワイトデー用のちょっとオシャレな袋で渡された。

友人も私も思った。

 

「これはもしかしたらバレないかもしれない」...

 

そう思ってしれっと渡したところ、バレなかった。喜んでいた(ように見えた)。

喜んでいたので、まぁネタばらしするのもな...と思ってそのままにしておいた。

本当に申し訳ないことをしたな、と思っている。

映画館とサイゼリヤのある街に引っ越した

引っ越しました。

社会人になってから2年ほど、

神奈川県に住んでいましたが東京都民に戻りました。

 

新しい街には映画館と、

わたしの大好きなサイゼリヤがあります。最高。

商店街もあって、美味しい唐揚げ屋さんや鯛焼き屋さん、

ラーメンを食べられるお店が何軒もあって天国です。

それからSEIYUもあって、SEIYU本当に安くて最高。

会社からも前と比べるとだいぶ近くなったので本当に最高。

 

新しいおうちは独立洗面台があります。最高。

キッチンも二口には増やせなかったけど広くなって最高。

 

なんて最高なんだ...と浮かれてたら、

マンションの階段から転げ落ちて捻挫しました。

あまりの痛さに、歩くこともままならず。

テーピングテープを買ってきてもらってテーピングをしてもらいました。

超情けない。

久しぶりに会えそうだった会社の元先輩方にもお会いできず。

超情けない。

おとなしくしてたらだいぶ歩けるようになってきました。

寝て起きたら、内出血がすごかったので、誰かに見せたかったな。

明日は外に出ようと思います。

スクガラス豆腐をたべた

沖縄料理を食べにいった。

スクガラス豆腐なるもの。

 

 

めちゃめちゃかわいい〜〜!と、思わず写真を撮った。

沖縄料理、食べたこと全然無かったけど美味しかった。

サーターアンダギーを今度食べてみたい。

気持ちの引き際、みたいなもの。

ずっと好きだったものとか、嫌いだったのものに対して、

その感情がすっと、引くときがある。

きっかけはよく、分からない。

ある日突然、何でもない何かが許せなくなったり、嫌いになったり、好きになったりすることもある。


日に日にグラデーションがかるように、気持ちが薄くなったり、濃くなっていくこともある。


気持ちが徐々に、引かれていくのはしんどいなと思う。

体の一部分が死んでいくみたいで。


「パッセンジャー」

観た。

本当は全然観るつもりはなかったんだけど、

両親が最近の映画だと面白かった方、というので観てきた。

(両親とわたしは映画の趣味が似ている)


本当に期待せず行った。

正直惹かれるものが何もなかった。

宇宙の映画もここ何年か流行っているなと感じていて、好きだし観るけど、話が壮大なので疲れる。


観たら、まあ面白かった。

ここ最近の中では割とというか、良かった。

どこが、と言われたら、やっぱり最後まで飽きさせないところが良かった。

展開が単純で明快なので、難しいところがないのも良い。

トラブルが起きても、原因から解決策まで、分かりやすく解説してくれたところもポイントが高い。

(大体事件やトラブルが起きてもおいてきぼりにされる)

あとは主人公が気持ち悪くて素直で不器用で可愛いところだな。これに尽きる。


最後の無難な終わり方もいい。

ハッピーエンド大好きなので、ああいう王道の上を行くような王道の、幸せな終わり方よかった。人によっては反吐が出るだろうけど、映画だし、わたしはあれでいい。あれがいい。


ただ、最後の後味的なものとか、明快で分かりやすい展開とか、好き嫌いは分かれそうなので、

あんまり人にはオススメしない映画かな。とも思った。期待せずに行くのはおすすめ。