2016.08.25

フルーツバスケット Another 1巻 を読んだ。

フルバは本家の方は、大学生になってから読んだ。

好きな漫画の趣味が似ている先輩からおすすめされたので読んでみたら、

うっかりドはまりしてしまった作品である。

本家は1巻〜5巻まではそんなに面白いとは感じなかったけれど、

6巻辺りからじわじわ面白くなってくる作品だった。

フルバ独特の柔らかい温かさ、直接的ではないけど芯の通った優しさが6巻くらいから伝わってくる。

Anotherもそんな匂いを感じた。

リーゼロッテの続きも読みたいけれど、

大人のやんごとなき事情があるのかも知れないとグッと堪える。

 

ラーメンを二日連続で食べた。

一日目は自分で。二日目は作ってもらった。

作ってもらうご飯って美味しいよなあ。と、テレビを見ながらしみじみと思った。

 

父の会社のCMがやっていた。

良いCMっぽそうだった。(終わりの5秒くらいしか見られなかった)

父は元気だろうか。

2016.08.24

 

空が綺麗だったけど上手く写真が撮れなかった。

上手く写真が撮れないことばっかりだ。

 

嫌なことがあった。

もう好きにしてくれ、と思う。勝手にしてくれ、と思う。

怒ったって仕方ないけど、あまりにもひどい。

 

こういう日は餃子を食べるに限る、と思って買って帰ったけど、

家の前で蝉がお出迎えしてくれたのでそれどころじゃなかった。

こんな日はさっさと寝るに限る。

2016.08.23

朝、ハヤカワ五味がSUZURIでショップを開いていることに感動した。

(そして本人からハートももらってテンション上がった。)

 

jsがちょっとずつ読めてきた。

一人で先人が残していったjsを解読して使い回すことができた。

自分で自分を褒め称えた。こっそり。

 

ペヨングを食べた。

ペヤングの分家である。こちらには肉が入ってなかった。

味は本家と違いが分からなかった。

調べてみると麺も若干少ないらしい。ふーん。どちらも美味しいと思う。

 

Twitterの夜間モードなるものを見つけた。

背景色が全て暗くなる。真っ暗で見えづらい。

コーポレートカラーが夜間モードでも変わらないのでとかく眩しい。

それでも心地よい感じはある。夜って心地よいんだなー。(適当)

 

ジョナサン・アイブ』を読み終えた。

Kindleで初めて分厚い本を読みきった。

ちまちま読み進めていたせいか1ヶ月近くかかった。

ジョニーの究極の目標は、「デザインを消すこと」というところに背筋が伸びた。

ユーザーがデザインを意識しないこと。

2016.08.22

今日は台風だった。

出社して早々に先輩に、台風15時頃直撃だそうだね。

帰宅困難民になりそうだったら自宅勤務とかも考えなね〜

と言われたので出社してすぐに帰った。

 

帰宅したら頭痛が物凄く酷くて、台風の力を感じた。

お昼ご飯はご飯と納豆とお味噌汁飲んで、20分くらい寝た。

寝て起きて仕事を再開。17時くらいには雨脚も弱くなって、頭痛も治まった。

自宅勤務よりも会社で仕事するほうが好きだなと思った月曜日。

 

定時を過ぎたら、夕飯の支度も面倒だったので、

そのまま横になって本読んだり漫画読んだり考えごとをしたりした。

気づいたら寝ていた。

夏バテ

体重が徐々に減ってきた。

夏になるといつもの体重よりも2〜5kgくらい落ちる。

食欲が全くと言っていいほどなくなるからだ。

 

夏の終わりくらいから徐々に戻り始めて、

冬には通常よりも2〜3kg増えた状態に戻る。

春くらいに少し痩せて、いつもの体重へ。そして夏...といった繰り返し。

 

飲食店でアルバイトしていたときは、

「夏バテでまかないが食べられません...」

なんてことは言えなかった。

言うと怒られた。夏バテで食べないと余計良くないよ。体調崩すよ!と。

しっかり食べさせられていたのだが、会社に入ってから一人暮らしも始めて、

そういうことを言う人がいなくなった。

ので、いつもより体重が5kg以上減ってきた。

わたし、まだまだ痩せられる気がする...

 

でも美味しいものや好きな食べ物が全然食べられないのは悲しい。

夏バテとかこの世からなくなればいいのにな。

となり駅

住んでいる最寄り駅のとなり駅に前付き合ってた人が住んでいる。
となり駅を過ぎるたびに、別れ話を切り出したときのホッとした顔が蘇ってくる。
早く引っ越したい。いつまでも思い出が追いかけてくる。

ぎゅるぎゅるぐべべべ

ぐるぐるごごゴゴゴ...

という感じで吐いた。潔く吐いた。

ウウ...気持ち悪い...とかいう感情もなかった。

本当に潔い一球という感じだった。

2016年のなつやすみ

2016年のなつやすみ。

わたしの勤めている会社では有難いことになつやすみがあった。

 

なつやすみ何をしていたの?と聞かれて、

いつも何をしていたっけ...とよく分からなくなる(咄嗟に思い出せない)のでブログにまとめておく。

 

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千葉に遊びに行った。

 

 

正確には千葉に連れて行ってもらった、が正しい。

ぼーっとしてたら千葉に着いて、

ぼーっとしてたら東京に戻ってきていた。

濃溝の滝鴨川シーワールドにいってきた。

シーワールドはマンボウが大層可愛かったが、誤って写真を消してしまった。

ので代わりに全然ピントが合わなかったクマノミを載せておく。

濃溝の滝は良い写真が撮れなかったので割愛。

 

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横須賀美術館に行った。

 

 

前々から行きたかった横須賀美術館にとうとう行けた。

今までで一番絵を見る順番が分かりやすかったかも。

案内的な意味ではなくて、建物の造り的な意味で。

どことなく金沢21世紀美術館と似ていたので調べたけども、

作った人は全然違う人だった。

それに21美はマップが無いと順番通りに見て回れない印象があったような。

 

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占ってもらった。

 

三度の飯より占いが大好き。今年はおみくじを引いてないので余計に運勢が気になる。

ということで表参道のなんか有名な人にみてもらった。

印象深いのは5年以内に必ず転勤しなくてはならない、という話と、

晩年は海沿いの小さな町に住んで、趣味は散歩...

ちい散歩...

 

 

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知恵熱が出た。

 

JavaScriptのfor文で、

 

for(var i = 1;  i <= 10; i = i +1) {

  console.log(i)

}

 

これの繰り返しの条件で、何でiを10回繰り返すことになるのかが、

さっぱり理解できず、ふて寝した。

これをずっと考えている夢を見て、起きたら熱が出ていた。

知恵熱である。

その翌日にもう一度テキストを見てみたら理解できた。

ふて寝って大事かも知れないと思った。

 

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写真が何枚かスライドショーするだけのページを作った。

 

soreyori.com

 

学生の頃から撮りためてきた写真でMacがパンパンなので、

なんとかどこかにババッと上げたいと思っていた。

大学の頃の卒業制作物、雑誌を作ったのだが、Webにまとめてしまいたいなーと思っていたので、

このなつやすみにやるぞ...と思い、

ドメイン取ってサーバー借りたところまでは良かった。

写真の現像ばかりしていたので、力及ばず。

スライドショーするだけのページになってしまった。無念。

 

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プロデューサーになった。

 

 

アイドルマスター シンデレラガールズを始めた。

といってもこれで3度目の正直である(途中で飽きる、携帯かえた時にバックアップ取り忘れるなどしたため)。

レベルが皆とあまりにもかけ離れていて辛い。

課金しかないのか。

8年ぶりに旧友と再会した

「俺、来週からアメリカに行くんだ」

 

8年ぶりに再会した友人が開口一番、そう口にした。

アメリカのシカゴに留学するらしい。

 

「俺、もう日本には戻らないから」

 

すげーかっこいいこと言ってるけども、

こいつ絶対帰ってくるんだろうなという予感がした。

こんなにあからさまなフラグを立てるやつがあるかよ。

 

久しぶりに会った友人は天然パーマをストレートにしていて、

メガネは相変わらず変わっていなかったけど、

超美人な彼女が出来ていて幸せそうだった。

でもアメリカに行くから別れるんだと言っていた。

現地で良い女捕まえてこいよ、と背中を押した。

『シン・ゴジラ』が面白くないという人がいてホッとした

かの有名な『シン・ゴジラ』。

周りでは評判が絶大に良く、いろんな人から

 

「面白かった」「もう一度観たい」「最高」

 

などという感想しか聞かない。

わたし自身、前から興味もなく、周りの評判が良かったので観に行った口であった。

から仕方ないのかもしれない。正直全然面白くなかった。

 

でも、周りがあまりにも面白いと太鼓判を押すもんだから、

これは面白くない感想を持つわたしが社会不適合者なのでは?と思い、

映画に関する色んな記事や解説を読もうとしたけど、

途中で飽きてしまって最後まで読めない。

 

周りの人に、具体的にどこが面白かったのか、と聞いてもぼんやりとした回答しか返ってこない。

わたしみたいな俄かに解説したり感想を言っても、共感を得られないと思われているからだ。

見くびられたものである。

 

そんな矢先に、こんな記事を読んだ。

「シン・ゴジラ」にハマれなかった人

うおお...良かった、こういう人も居たんだ!と思うと同時に若干炎上もしていて、

下手に映画のレビューとか出来ないなと思う夏の昼下がり。