全396のロックンロールがここにあります

聴講生について説明してもらった

会社への通勤途中で、ばったり前のアルバイトで一緒に働いていた人と遭遇した。

職場がどうやら同じ駅だったもよう。

久しぶりだったので一緒に飲んだ。

 

向こうはわたしの一個上で、

出会ったときは大学5年生だそうだった。(ちなみに4年制大学である)

あれから3年。

 

わたしは社会人3年目で、

向こうは聴講生2年目であった。(記憶が大分定かではないが多分そんな感じ)

どうやら大学は6年生まで行き、

そのあとは聴講生の試験を受けて今、2年目なんだとか。

 

聴講生ってなんだ?と思って聞いてみた。

凄く丁寧に説明してもらったが、

全然頭に入ってこなかった。そもそも院の仕組みもよく分かってない。

どうやら院のサブ的な立ち位置であり、

卒業という明確な出口がないらしい、ということだけ覚えている。

(そこも曖昧なので間違っているかも)

 

研究が楽しい、と言っていた。

 

人体の研究をしていて、ご飯が食べたあとどうして眠くなるかの話とか、

寝すぎると頭痛がするのは何故なのかとか、

改善するための方法みたいなのを丁寧に説明してくれた。

 

ご飯はよく噛んで食べないと、

エネルギーの消化の力を全部胃にもっていかれるから、

眠くなるんだよ。

 

この話を聞いている時点で、すでにご飯をよく噛まずに食べ、

眠気がマックスであった。

大変失礼なことをしたな...

 

相変わらず何も変わらないね、と言われて、

ふむーそうかぁ。と思った。実際何かが変わった感じはしないので、

まぁそんな感じだよね。みたいな、フワフワした飲み会であった。