全374のロックンロールがここにあります

星野源の本を読んだら小さな悩みがどうでもよくなった

例えば仕事でちょっとしたミスをしてしまったり、

自分の失言であったり、

人から言われた何気無い一言であったり、

そういうことでくよくよ悩んで、めちゃめちゃ落ち込む。

 

落ち込んでどうしようもなくなって浮上出来なくなって、

自分の手帳にメンヘラみたいなことをワッと書いたり、

悲しい音楽を聞いてどん底の行けるところまで行ってみたりする。

 

昨日も大体そんな感じで、何気無いことが重なって、めっちゃ落ち込んでいた。

(失言、楽しみにしていたライブのチケット紛失、誘われた楽しそうな遊びに用事があって行けない×2件、ドタキャンした件を責められる等)

 

そんなとき、部屋に積み重なっていた本の一冊を手に取った。

星野源の『そして生活はつづく』である。

全然興味がなかった星野源だが、彼のラジオを何気なく聞いたところめっちゃ面白くて、

今秘かに星野源ブームが来ている(ちなみに演技しているところを見た事もないし、曲は『恋』のサビしか聴いた事がない)。

 

そんな彼の本を先日買ったのであった。

読み始めてみると、いやはや、だめだ、めっちゃ面白い。

 

星野源でもケータイの支払いを忘れたりするんだな、とか

そういう小さなことでウワーッてなったりするんだ、とか。

 

一番元気が出たのは、幸せは例えば会社に行くまでに信号に引っかからなかったとか、

そういう小さなものを自分で幸せとして見つけていけるかっていうのを言っていた部分だった。

 

余談だけども、この記事、書き始めて途中で放置して、2ヶ月くらい経ってから

再び書いているので記憶が大分おぼろげである。

記事も読書感想も新鮮なうちに書いたほうが良さそうだ!

 

そりゃあ好きな人に光GENJI歌ってほしいよ

いつの時代も光GENJIは最高だよね。

 

 

ガラスの十代がいいなぁ。歌ってもらえるなら。

 

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1月のはじめは、会社の新年会があったりした。

新年会会場から見えた景色。代々木公園ってでかい。

 

 

寄ってきた先輩。

 

 

なんかこぼしちゃった先輩の服。

 

 

自撮り準備中。

 

 

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散歩に出たときの。家の周りは高い建物がないので、空がよく見えて良い。

 

 

近所の公園。雨上がりでぬかるみがひどかった。

きれいな夕焼けだった。

 

 

大学の頃の友達と新年会。

ホームアローンやってて、最初から最後までがっつり見ちゃった。良い映画だった。

 

 

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三連休はなんだか調子がよくなかった。

年末からの喉の痛みが続いていたのと、

歯茎が一部薄くなってきててそこがめっちゃ痛かったのと、

ものもらいが出来たり散々だった。

 

喉と歯茎の痛みは治った。

ものもらいは現在治療中。コンタクトが付けられないので不便である。

近所の病院が意外と土日もあいていて、とてもありがたかった。

1年間ブログを続けてきて、正直めっちゃしんどくなってきたんよ

ここ1年ほど、このブログを続けてきた。

理由は色々ある。

 

何かを長く続けてみたかったこと、

大好きな先輩に「毎日書きなさいね」と言われたこと、

携わるプロダクトの少しでも近いところにいる、一ユーザーとしてありたかったこと、

アウトプットし続けたかったこと、

とか、色々。

 

あんまり深く考えずに、とにかく上の考えのもと、

"毎日ブログを書く" を目標に掲げた。

記事やアウトプットの質は考えずに突っ走ってきたと思う。

 

でもここ最近 "毎日ブログを書く "目標のこのブログを続けるのが、

大層億劫になってしまった。

理由は、色々ある。

 

毎日ブログを書いてる訳じゃないので、「毎日ブログ書いてるもんね」と言われるのがしんどくなってきたこと、

毎日書かなきゃいけない、という強迫概念みたいなものが出来てきたこと、

「今日はあれでいいや」な投げやりな記事が増えてきたこと、

投げやりな記事を "毎日ブログを書く" という目標のもと書くことがとてもしんどかったこと、

とか、色々。

 

良いこともたくさんあった。

ブログを書く、アウトプットすることへの恐怖が薄れたことや、

わたしのブログを読んで面白いね、と言ってくれる人がいたこと、

たまにコメントくれる人がいたこと。

 

誰かがわたしの記事を読んでくれている。

しかも、その人の大切な数秒か、もしくは数十分かを使って。

こんなに嬉しいことはないと思った。

 

これから先も続けていくために、 "毎日書く" ことはもうやめようと思う。

毎日書けたらそれはそれで良いんだけど、そこを追求するのはもうやめる。

目標を失って、さぁ、じゃあこのブログはどこへ向かっていこうか、と考えた。

とりあえず自分の好きなことや感情が揺さぶられたときのこと、

この瞬間を「あっ、残したいな」と思ったとき、積極的に書いていこうと思った。

 

"毎日書く" から "無理なく長く続けていく" へ。

2017年のスローガンとします!

 

あけましておめでとうございます、

本年も誰かがこのブログを読んでくれると嬉しいなぁ。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

来年に向けて

やりたいことを洗い出してる。

やりたいことを明確にして、ちゃんと1日1日を大切に生きようと思う。

悲しい気持ちはずっと続かないもんだな

悲しいことがあった。

夜中に目が覚めて、なんとも言えない暗い気持ちに包まれたり、

何回も何回も、そのときのことや、その先にある可能性について考えて、

ひどく落ち込んで、気分が浮上しなかったりした。

 

けども、大好きな劇を観に行ったり、

人に悲しかったことを笑いながら話したら、なんだか悲しみが薄らいだ。

(本当は笑いながら話すつもりもなかったけど、話の流れで笑い話みたいになってしまった。結果、良かったと思う。)

 

悲しみって、長くは続かないんだなと思った。

 

サンタさんが5億年ぶりくらいにきた

炊飯器とともに。

 

植物をそだてるって難しい

会社の先輩の愛娘(?)のガジュマルを預かって育てている。

しかし、気難しいやつで、水やりのタイミングや日に当たらないのが長すぎると、

すぐに枯れてしまう。

 

わたしは結構面倒臭がりなので、

こういうのをマメに出来ない。

友人からもらった植物は幾度となく枯らしてきたので、

先輩の愛娘を預かるなどと恐れ多いことを、

やってはいけなかったのかもしれないなと思いつつ、

もうちょっと強く生きてほしいなとも思う今日この頃。

(こんなこと思っているの先輩にバレたら怒られるので内密にしてほしい)

久しぶりに会社から実家へ帰った

帰ったら温かいご飯が待っていた。

思わず泣きそうになった。

 

しかし、前にわたしが暮らしていた部屋は父の書斎になっていたので、

リビングの床で寝た。床で寝ると身体がバキバキになるが、

腰のあたりに枕を敷いて寝たらとても快適だった。

 

床で寝る機会がある方にはおすすめである。ないと思うけど...

おしゃなお店で飲むとたのしい

おしゃなお店で飲んだ。

一緒に仕事をしているチームの人たちとの忘年会だった。

 

久しぶりに顔を合わせる人もいて、たのしかった。

あと、2杯でべろんべろんに酔っ払って、

そのあと二次会で先輩がべろんべろんに酔っ払ってるのを見て楽しんだ。

 

先輩の話を色々聞いて、

先輩みたいにいろんな部分でデカイ人になりたいと思った。

パンの耳

あんまり好きじゃない...

嫌いでもないけど...

揚げて砂糖まぶしたら美味しい...