全393のロックンロールがここにあります

気持ちの引き際、みたいなもの。

ずっと好きだったものとか、嫌いだったのものに対して、

その感情がすっと、引くときがある。

きっかけはよく、分からない。

ある日突然、何でもない何かが許せなくなったり、嫌いになったり、好きになったりすることもある。


日に日にグラデーションがかるように、気持ちが薄くなったり、濃くなっていくこともある。


気持ちが徐々に、引かれていくのはしんどいなと思う。

体の一部分が死んでいくみたいで。


「パッセンジャー」

観た。

本当は全然観るつもりはなかったんだけど、

両親が最近の映画だと面白かった方、というので観てきた。

(両親とわたしは映画の趣味が似ている)


本当に期待せず行った。

正直惹かれるものが何もなかった。

宇宙の映画もここ何年か流行っているなと感じていて、好きだし観るけど、話が壮大なので疲れる。


観たら、まあ面白かった。

ここ最近の中では割とというか、良かった。

どこが、と言われたら、やっぱり最後まで飽きさせないところが良かった。

展開が単純で明快なので、難しいところがないのも良い。

トラブルが起きても、原因から解決策まで、分かりやすく解説してくれたところもポイントが高い。

(大体事件やトラブルが起きてもおいてきぼりにされる)

あとは主人公が気持ち悪くて素直で不器用で可愛いところだな。これに尽きる。


最後の無難な終わり方もいい。

ハッピーエンド大好きなので、ああいう王道の上を行くような王道の、幸せな終わり方よかった。人によっては反吐が出るだろうけど、映画だし、わたしはあれでいい。あれがいい。


ただ、最後の後味的なものとか、明快で分かりやすい展開とか、好き嫌いは分かれそうなので、

あんまり人にはオススメしない映画かな。とも思った。期待せずに行くのはおすすめ。

さむくておなかがいたい

風邪だろうか。

さむいしおなかがいたい。頭もなんだかぼーっとする。

なんだろう。

先輩に体調が安定しないことを相談したら、

 

「明治ヨーグルトR-1を飲むといいらしい」

 

というアドバイスをもらった。

なので、こういう、体調不良の兆候があるときとかは飲むようにしている。

あとは週に一度は必ず飲んでいる。

 

頭痛がひどすぎて、先日病院に行ったところ、

 

「PCとかスマホの見過ぎ。使わない仕事にするか、仕事が変えられないならスマホを見るのを控えなさい。特に電車の中でのスマホは絶対にダメだよ。禁止ね。」

 

と言われた。

わたしは真面目なので、それ以来、なるべくスマホは見ないようにしている。特に電車。

R-1のおかげか、スマホのおかげかは分からないが、

毎日のように飲んでいたバファリンの量が格段に減った。

週に1度、飲むか飲まないかくらいまで落ち着いた。

 

あとは頭が痛いな、と思ったら、なるべく起きるようにしている。

前までは、しんどくて横になって、寝ていた。

でも寝て起きて、頭痛が収まっていたことがなかった。(寧ろちょっと悪化する)

 

なので「あ、ちょっと頭が痛いかも」と思ったら起き上がってお茶を飲んで本を読む。

そうすると頭痛はいつの間にかどこかへ消えている。

土日も朝、早く起きられて、だらだらすることもなくなった。

良いことずくしである。

 

こうやって、少しずつ自分との付き合い方を見直していって、

2017年は健康に過ごすぞ。というきもち。

それでもどうしてもダメなときもあるけど、そのときは無理せずゆっくり休もうと思う。

まつたけ

ずっと食べたかったまつたけ(味のポテチ)を食べた。


思ってたよりも、きのこの味がした。

そりゃあそうだ。きのこだもんね。

きのこが嫌いなので、あんまり好きになれない味だった。

すき焼きの肉をチャーハンに混ぜて食べた

作ったすき焼きの肉があんまり美味しくなかったので(原因はすき焼き用の肉を使わなかったこと)、

チャーハンに混ぜて食べた。


肉の臭みが取りきれてなかったので先に酒で炒めて、タマゴとご飯と炒めた。

味付けはシンプルに塩と胡椒。

コンソメもちょっと入れた。


まあまあ美味しかった。

肉はちょっと硬くなってしまった。


肉の扱いにまだ慣れていないので、早く慣れたいと思いつつも、そんなに好きな訳でもなく、ちょっと高いので、そこまでして慣れたいと思う気もしない。

うーん。ただ、料理は上手くなりたいな。と思う今日この頃。

カルテットを1と2話観た後、飛んで9話を観させられた。

1話と2話で色んな伏線が貼られ、

さあ一体どうなるんだこの謎に包まれた大人たちは〜?!と思ったら、


「ごめん!9話観たいから観よう!」


ということで9話を観たところ、全く話についていけない上におや、これはネタバレ…?というシーンのオンパレード。


わたしのカルテットを楽しむ時代は終わった。


しかしパズルのような楽しみ方もあるかもしれない。

ネタバレはあったけれど、前情報が無さすぎるので、自分の中で解明出来てないところや、繋がってない部分がある。

そこをこれから埋めて行けばいいのだ。


昔、漫画を1巻から順番に読まない癖みたいなのがあった。

クラスメートと同じ漫画を読んで、同じ時の流れを追って、同じ感想を持つのが嫌だった。

だからわざと最終巻から読んだり、真ん中の巻から読んだりした。

だからこそ言えるけど、やっぱり漫画とかドラマとかアニメとか、

途中から観ても大抵面白くないし、ネタバレはなんていうか…ズルいのだ。


不可抗力の抗えない情報なので、なるべくネタバレはやめて欲しいなぁ…と思う。

カルテットでいうところの、


「レモンをかけちゃった後の唐揚げ」


みたいな感じで。

背中を押された日

今日は友人と飲みに行った。

最近の悩みは、自分が向かいたい方向や、決めたことに対して、


「それはだめだよ」とか「やめた方がいい」とか


否定的なアドバイスしか貰えなかったこと。

わたしの進んでいる方向は間違っているのかな…と思ったけれど、皆が違うと言っても、このまま進みたいんだという気持ちの方が微かに上回っていた。


今日久しぶりに幼馴染と飲んで、そのことについて、ポロッと相談をした。

また、否定的なことを言われるんだろうなぁ…と思っていたけれど、


「いや、いいんじゃない?あんたはフツーじゃないからね。フツーの選択じゃなくて、良いと思う。」


と言われて、モヤモヤしていたものがスッと晴れた。

(あんたはフツーじゃない、の下りは悪口だけども。)


色んな意見はあるけど、最終的に決めるのはわたしで、進むのもわたしで、経験するのもわたし。自分にしか出来ない人生だから、誰かから「良いね」と言われる人生じゃなくて、自分で「良かったな」と思える人生にしなきゃと思った。


選択の連続で、失敗することもあるだろうけど、失敗も含めて楽しまねばだなと思ったのであった。

バナナとりんご、時々みかん

バナナが昔嫌いだった。

バナナを食べると喉がすごく痒くなるからだ。喉越し最悪。

会社に入ってから、バナナを食べるようになった。

先輩に、

 

「バナナはいいぞ〜!バナナ食べると元気になるんだ!元気がないときはバナナを食べよう!」

 

と言われたからだ。

その言葉を信じて、元気がないときはバナナを食べるようにするようにした。

バナナはいいぞ〜!なんだか元気が出る気がする!

 

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りんごが好きだ。

皮ごと食べるのが好きだ。なんといっても皮が好きだ。

実を食べた後に皮が歯にゴツンと当たる、あの感覚が好きだ。

だからりんごは皮ごと食べる。

りんごは食欲がなくて、でもお腹が空いて死にそうなときによく食べる。

りんご1個でお腹いっぱいになるので、最高である。

 

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みかんは好きだけど、皮を剥くのが嫌いだ。

皮を剥いて、実が手についた瞬間のあのヒヤッとした感覚が嫌いだ。ゾッとする。

特に冬は、寒いのにあのヒヤッとした感覚を味わうのが、苦痛で仕方ない。

でもみかんは好きだ。実がね。

皮ごと食べられたらいいのになぁ〜って思うこと、あるよ。

たまご豆腐の回

深夜食堂のたまご豆腐の回。

豊原功輔が麻雀やってるところが格好良かった。

あんまりにも気持ちよさそうに勝つから、

これはもう運だってあるんじゃないのか?

運ゲーだったら私にだってできるんじゃないのか?と思って調べたら、

 

 

うるっせぇ!

星野源の本を読んだら小さな悩みがどうでもよくなった

例えば仕事でちょっとしたミスをしてしまったり、

自分の失言であったり、

人から言われた何気無い一言であったり、

そういうことでくよくよ悩んで、めちゃめちゃ落ち込む。

 

落ち込んでどうしようもなくなって浮上出来なくなって、

自分の手帳にメンヘラみたいなことをワッと書いたり、

悲しい音楽を聞いてどん底の行けるところまで行ってみたりする。

 

昨日も大体そんな感じで、何気無いことが重なって、めっちゃ落ち込んでいた。

(失言、楽しみにしていたライブのチケット紛失、誘われた楽しそうな遊びに用事があって行けない×2件、ドタキャンした件を責められる等)

 

そんなとき、部屋に積み重なっていた本の一冊を手に取った。

星野源の『そして生活はつづく』である。

全然興味がなかった星野源だが、彼のラジオを何気なく聞いたところめっちゃ面白くて、

今秘かに星野源ブームが来ている(ちなみに演技しているところを見た事もないし、曲は『恋』のサビしか聴いた事がない)。

 

そんな彼の本を先日買ったのであった。

読み始めてみると、いやはや、だめだ、めっちゃ面白い。

 

星野源でもケータイの支払いを忘れたりするんだな、とか

そういう小さなことでウワーッてなったりするんだ、とか。

 

一番元気が出たのは、幸せは例えば会社に行くまでに信号に引っかからなかったとか、

そういう小さなものを自分で幸せとして見つけていけるかっていうのを言っていた部分だった。

 

余談だけども、この記事、書き始めて途中で放置して、2ヶ月くらい経ってから

再び書いているので記憶が大分おぼろげである。

記事も読書感想も新鮮なうちに書いたほうが良さそうだ!